【Xcode】GitHubアカウントの追加

XcodeでGitHubアカウントを追加する方法

はじめに

Swiftを触ってみようと思って、「SwiftUI 徹底入門」を買ってみました。
その本に合わせて書き方を学んでいるんですが、GitHubと連携をしていないことでそちらに草をはやせなくなってるなーと思い、簡単に連携できるだろうと思ったら、GitHub上でトークン作らなきゃいけなかったり、Xcode上でアカウントの追加が必要だったりと少し手順が必要だったのでまとめてみました。

GitHubでアクセス用のトークンを取得する

  • ユーザーメニューからSettingページを開く
setting
  • 左側のメニューから「Developper Settings」ページを開く
developper setting
  • 左側のメニューから「Personal access tokens」を開く
  • 「Generate new token」をクリック
  • 「Note」にトークンの名前をつける(自分がわかりやすいものであればなんでも良い)
  • 「Select Scope」でスコープを決める。下の画像では、とりあえずなんでもできてよかったので、FullControllできる「repe」を選択している。
  • 名前とスコープが決まったら画面の下側に移動して「Generate token」をクリック
  • token生成完了するのでtokenをどこかにメモしておく
  • これでGitHub上での作業は完了です。次はXcodeでGitHubアカウントの追加を行います。

XcodeからGitHubのアカウントを追加する

  • Xcodeを開いて、メニューから「Preference」を開く
Preference
  • Preference画面から「Accounts」を選択して、左下の「+」をクリックしてアカウントの追加を行う
  • アカウントの種別として「GitHub」を選択し、「Continue」をクリックする
  • GitHubのアカウント名と、先ほど生成したトークンを入力して、「Sign in」をクリックする
  • うまくサインインできれば成功です。これでXcodeでの設定が完了です。
  • 最後にコミットしてみます。

XcodeからGitHubにコミットする

  • ソース管理したいプロジェクトを開く > 「Source Contoroll Navigator」を開く > 「Remotes」を右クリックする
  • 「Create “[App Name]" Remote…」を選択する
  • アカウントに先ほど作成したアカウントが選択されていることを確認したら、あとは必要事項記入して「Create」をクリック
  • これでGitHub上からできているか確認して、作成されていれば完了です。

おわり

ざっくりと連携方法まとめてみました。
Xcodeだけで完結しないので少々めんどくさいですが、GitHubではトークン生成するだけなので5分もあれば終わるかと思います。
これで連携できたので、GitHubで草生やすのがんばります。