フリーランスになるので、税金に関すること調べて見ました

2019年7月8日

税金とは

  • 日本に住むための会費みたいなもの
    税金を納めることで、様々なサポート(医療とかごみ収集とか)が受けられるようになる
  • 税金には様々な種類がある
    1. 所得税
    2. 住民税
    3. 法人税
    4. 消費税
    5. 自動車税
    6. たばこ税
    7. 酒税
    8. etc…
  • 税金は「国」と「地方自治体」の2箇所に納めている
    国に納めるものを「国税」、地方自治体に納めるものを「地方税」という
    1. 国税
      国がかける税金。所得税とか消費税。
    2. 地方税
      都道府県や市町村などの地方自治体がかける税金。住民税とか自動車税。

  • 税金を納める方法は、「直接税」と「間接税」2種類に分かれている
    1. 直接税
      所得税とか住民税とか、直接国や地方自治体に納める税
    2. 間接税
      消費税とかたばこ税とか、ものなどを買った際に税金分を上乗せして支払い、ものを売った側が買った側に代わって税金の支払いをする税

  • 日本の税制の中心になっているのが「所得税」で、日本の税収の約半分をまかなっているらしい
    また所得税には「超過累進課税」という制度が適用されている
    • 超過累進課税
      所得(収入ではない)が上がれば上がるほど税率も上がる
      逆に言えば、収入は多くても、色々経費で落として所得を下げれば税率もその分下がる
      「課税所得」が最終的な税率を決定する
      • 所得 = 収入 – 経費
      • 課税所得 = 所得 – 各種控除(扶養控除とか社会保険料控除とか)
      • 納付税額 = 課税所得 * 所得税率
  • 税率は課税所得の金額によって 5%〜45% まで変動する
なので節税を考えるときには、いかに課税所得を低く抑えるかということを考えることがポイント。

確定申告とは

所得にかかる税金の額を計算して、税金を支払うための手続き。
給与所得者か、事業所得者かによって、確定申告をするのか年末調整をするのかが変わる(例外あり)
確定申告には「白色申告」と「青色申告」が存在している。
白色申告か青色申告かを分ける境界線は「記帳水準」にある。
また青色申告の中でも10万円控除か65万円控除かを分けるのは、簡易簿記か複式簿記かの違いになる。  

結局は白色申告でも青色申告(10万円控除)でも同じことをしなければいけないので、
フリーランスでやる上では青色申告(10万円控除)から始めた方がメリットあり。

税金対策

  • 青色申告
    最大65万円の所得控除が可能。ただし事前の申請と、確定申告がちょっと難しくなる。
  • 小規模企業共済金
    お手軽に毎月1000~70000円まで控除金額を決めることが可能。Webから申し込んで書類をもらったら、それを記入して対象機関に行って申し込みをする。
  • 確定拠出年金
  • ふるさと納税