文系卒のエンジニアが応用情報技術者試験に合格するまで

1.はじめに
2.応用情報技術者試験とは
3.なぜ受験したのか
4.勉強方法について
5.試験受けてみて

はじめに

2018年4月に応用情報技術者試験を受験し、合格しました。
わたくし、もともと大学は商学部商学科と、ITとは程遠いところにおりました。
が、単純に「やってみたい!楽しそう!!」というイメージからエンジニアになったあほです。
そんな私でも25才、働いて3年で応用情報技術者試験に1発で合格できたので、その方法を共有します。
ちなみに最低限度の努力で合格できたと自負しております。
省エネ合格です。
合格基準は午前、午後両方とも6割を超えることですが、実際に取得した点数は
午前:63
午後:61
です。ほんとギリギリで合格。。。
なので、資格取得を目指す人にはいいかもしれませんが、
身につける、ということを目的としている人にとってはあまり有益ではないかもしれません。

応用情報技術者試験とは

IPAでは、高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者、と定義されています。
要するに、「情報技術に関して幅広い知識持ってるよ!」ってことを証明できる資格になります。
知識を持っていてもその知識を活用して業務に活かせるかどうかはその人次第なので、
人によっては無駄な資格とか思われる方とかもいるかと思うのですが、
若手のうちであればこういった資格を取得していることも評価のうちに入りやすいのかと思います。

なぜ受けようかと思ったのか

「文系だけどしっかり知識身についているんだぞ!」
「継続して勉強しているから今後もどんどん成長していく予定だよ!」
っていうアピールのために資格取得しました。
まだうまくアピールに繋がっておりませんが、
今のうちであれば他の同年代よりもちょっとアピールに繋がる可能性があるので、
アピールしていきたいと思います。

勉強方法について

購入した本
・応用情報技術者教科書(2380円+税)
・応用情報技術者過去問題集(1680円+税)

参考にしたサイト
応用情報技術者試験ドットコム

になります。

勉強開始したのは試験の2ヶ月前からです。
平均すると平日は10〜30分、休日1時間を継続して勉強しました。
週4時間くらいかな?
それを2ヶ月なので、合計勉強時間は40時間くらいです。

午前問題の勉強方法

購入した本を利用して、過去問解く、間違えたところだけまとめておく、教科書読んで理解する、を繰り返しました。
最初の方は過去問解いていても正直全く解けませんでした。
解けないのに時間たくさんかけて全く解けないとやる気を無くしてしまうので、
あまり頑張りすぎずに、わかるところをしっかり解く、ということを意識して、時間をかけないようにして解きました。

それで、間違えたところだけを教科書使って理解して、
解いたところだいたいわかるかなーって状態になったら再度過去問解いて、ってのを繰り返しました。

多分過去問3回分くらいしかやっていないです。
直近のものだけ解きました。

午後問題の勉強方法

こちらはほとんど勉強はしていません。
基本的に問題の構成が同じなので、
過去問を全体的にザーッと読んで、自分がどこを得意そうか、解けそうなのかを把握しました。
試験当日は、得意部分に集中して、時間が許す限り、そこだけに集中して解く、ということで乗り切りました。

試験受けてみて

正直受かると思ってませんでした笑
勉強方法とか、結果から分かる通り、そこまで全力で受かることを意識していませんでした。
どちらかというと、まず受けてみて、その結果からまた今後の勉強方法を考えようかなーって程度だったので、かなり驚きました。
お金と時間に余裕があるタイミングでまず受けてみる、というのが大事かと思います。
受けたいと思っても、時間とかに余裕がないと後回しになってしまいますし、とりあえず受けてみたら受かってしまうこともあるので笑

あと、事前にお昼の場所は調べておくべきだった、、、と思いました。
そうじゃないと私みたいにコンビニで買って、外のベンチみたいなところで食べることになってしまいます。
ちょっとモチベーション下がるので、美味しそうなところ見つけておいて、そこで食べるといいかと思います。