WordPressでMarkdown記法を有効化する

2018年7月28日

はじめに


WordPressはじめたばかりですが、Markdown記法が使えたら便利だなー

ということで、調べたらできそうだったので方法まとめてみました。

簡単にmarkdownの書き方も記載してみます。

設定方法


Jetpackというプラグインを利用すれば、簡単に設定できるみたいです。

  1. 管理画面のプラグイン>新規追加から「Jetpack」を検索

  2. プラグイン>インストール済みのプラグインから、インストールした「Jetpack」を有効化する

  3. 管理画面のメニューにJetpackが追加されるので、Jetpack>設定を開く

  4. 「作成」という欄の「プレーンテキストの Markdown 構文で投稿やページに書き込み」をONにする

で有効にできます。

あとは、投稿する際にmarkdownの書き方に沿って書いていくことで、利用することが可能です。

試してみましたが、「テキスト」でも「ビジュアル」でもmarkdownでかけるみたいです。

ですが「ビジュアル」だと保存した時に勝手に変換されてしまったり使い勝手が悪そうなので、「テキスト」で書いていくほうが良さそうです。

よく使うマークダウン

  • 見出し
    「#」をつけることで見出しにすることができる
    「#」の数は最大で6個までで、数が多いほど、見出しのサイズが小さくなる

見出し1

見出し2

見出し3

など

  • リスト
    先頭に「-」をつけることで、「・」がつく
    先頭に「1.」など、数字.をつけることで番号がつく

  • 引用
    「>」をつけることで引用として利用できる

これは引用です。

  • コードブロック
    」で先頭と末尾を囲むことでコードブロックとして使える
    また先頭の「
    」の後ろにどの言語かを指定することもできる
public void test(){
・・・
}

など利用できます。
他にも便利な書き方があるので、是非調べてみてください。